口内環境を考える新しい口腔ケア
毎日歯を磨いているのに、本当に「口の中」は大丈夫でしょうか?

朝起きたとき、口の中がネバつく。
以前より口臭が気になる。
歯を磨いたとき、ときどき歯ぐきから血が出る。
歯ぐきが少し下がってきたような気がする。
それでも、
「毎日ちゃんと歯を磨いているから大丈夫」
そう思っていませんか?
もちろん、歯みがきはとても大切です。
でも、これからの口腔ケアで考えたいのは、
「どれだけ磨いたか」だけではありません。
もう一つ大切なのが、
「口の中を、どんな環境に保つか」
という考え方です。
口の中は「歯」だけではありません
私たちは「口腔ケア」と聞くと、まず歯みがきを思い浮かべます。
しかし口の中には、
歯だけではなく、
歯ぐき、舌、唾液、粘膜、そして多くの細菌
が存在しています。
つまり口の中は、
単に「歯が並んでいる場所」ではありません。
さまざまな菌が共存している、一つの環境です。
だから、
「歯を磨くこと」と
「口内環境そのものを考えること」は、同じではありません。

「痛くないから大丈夫」ではありません
口臭は、自分では気づきにくいものです。
歯ぐきから少し血が出ても、
「強く磨きすぎたかな?」
と、そのままにしてしまうことがあります。
ところが、口内環境の乱れは、
口臭、歯ぐきの腫れや出血など、
さまざまな口のトラブルにつながることがあります。
しかも歯周病は、
初期には自覚症状が少ないまま進むことがあります。
だからこそ、
「何か起きてから」ではなく、
毎日の口内環境を意識する。
その考え方が大切なのです。

そして、口は身体と切り離された場所ではありません
近年では、
歯周病をはじめとする口腔の健康と、
全身の健康との関係について多くの研究が行われています。
ここでお伝えしたいのは、
「口の問題が、必ず全身の病気を引き起こす」
ということではありません。
そうではなく、
口は、身体と切り離された場所ではない。
だからこそ、
毎日の口腔ケアをもっと大切に考えてみませんか、
ということです。

では、「菌を殺せばいい」のでしょうか?
口臭が気になる。
口の中がネバつく。
菌が気になる。
そこで、
「殺菌しよう」
と考えるのは、とても自然なことです。
もちろん、殺菌・抗菌成分を使った洗口液には、
それぞれの目的と役割があります。
必要な場面では、大切な選択肢です。
しかし、ここで一つ考えてみたいことがあります。
毎日、そして何年も続ける口腔ケアまで、
「菌を殺すこと」だけを考えてよいのでしょうか?

口の中の菌は、すべて「悪者」なのでしょうか?
私たちの口の中には、
多種多様な微生物が存在しています。
つまり、
「菌がいる=すべて悪い」
という単純な話ではありません。
口の中も、一つの生態系です。
だから私たちは、
「とにかく全部殺菌する」
という発想だけではなく、
「口の中を、どんな環境に保つか」
という考え方があってもよいのではないか、
と考えました。
「殺菌だけ」から、「口内環境を考える」へ
必要なときに殺菌・抗菌すること。
そして、
毎日、自分の口内環境をケアすること。
この二つは、
同じ目的でなくてもよいのではないでしょうか。
毎日の歯みがきを基本にしながら、
その先に、
「口の中全体まで考える習慣」
を加える。
それが、私たちが考えた新しい口腔ケアです。
毎日使うものだから。
「殺菌だけに頼らない」という選択。
「私たちが考える『口腔サプリ』とは!」
口臭が気になると、
どうしても私たちは、
「どうすればニオイを消せるか」
に目が向きます。
でも、本当に考えたいのは、
そのときだけ口臭をごまかすことなのでしょうか。
私たちが目指したのは、
口臭だけを追いかけることではありません。
歯、歯ぐき、舌を含めた、
「口の中全体」を毎日ケアすること。
口臭への変化だけを目的にするのではなく、
その土台にある
「口内環境」
を考える。
だから私たちは、
単なる「口臭サプリ」ではなく、
“口腔サプリ”という新しい発想
で商品を考えました。
そこで生まれたのが、「口活ケア」です

口活ケアは、
歯みがきの代わりになる商品ではありません。
また、
殺菌型の洗口液を否定する商品でもありません。
毎日の歯みがきは、これまで通り続ける。
そのうえで、
歯を磨く
+
口の中全体の環境まで考える
という新しい習慣を加える。
それが、
「口活ケア」
という考え方です。
なぜ、錠剤ではなく「粉末」なのでしょうか?
口活ケアは、
水で流し込んですぐに飲み込むだけの商品にはしませんでした。
大切にしたのは、
「口の中全体になじませること。」
そのために選んだのが、
粉末タイプです。
粉末を口に含み、
舌、歯ぐき、歯の周辺など、
口の中全体になじませる。
「サプリをもう一つ飲む」というより、
毎日の歯みがきの後に、
もう一つ口腔ケアを加える。
そんな使い方を考えました。

口活ケアが選んだ、3つの主成分
口活ケアでは、成分の数を増やすことより、
「口内環境のために、何を組み合わせるか」
を大切にしました。
その中心となるのが、
IgG含有成分・ラクトフェリン・プロポリス
の3つです。
① IgG含有成分 ― 悪玉菌に着目
IgGには、特定の対象に結合する性質があります。
口活ケアでは、悪玉菌に結合してその働きを抑えるという考え方から、IgGを含有する牛由来原料を配合しました。
② ラクトフェリン ― 歯周バリアに着目
口の健康は、菌だけを考えればよいわけではありません。
口活ケアでは、「歯周バリア」という視点からラクトフェリンを配合しました。
③ プロポリス ― 天然由来の抗菌という視点
プロポリスは、ミツバチが作る天然素材です。
口活ケアでは、天然由来の抗菌という視点から配合しています。
悪玉菌・歯周バリア・天然由来の抗菌。
3つの異なる視点から、口内環境を考えた組み合わせです。
使い方は、寝る前の約1分
使い方はとてもシンプルです。
夜、いつもの歯みがきを終えたあと、口活ケアを約1g口に含み、
すぐには飲み込まず、
舌・歯ぐき・歯の周辺など、口の中全体に30秒〜1分ほどなじませます。
その後は、そのまま飲み込んでも、気になる方は吐き出しても構いません。
使用後に水ですすぐ必要もありません。
歯みがき → 口活ケア約1分 → 就寝
毎日の習慣に加えるのは、これだけです。

なぜ、寝る前なのでしょうか?
眠っている間は、日中と比べて唾液の分泌量が少なくなります。
朝起きたときに、「口の中がネバつく」「朝の口がなんとなく気になる」と感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。
だから口活ケアでは、一日の最後、歯みがきを終えたあとの口内環境を意識することをおすすめしています。
まず確かめてほしいのは、「翌朝」です
成分の名前をいくら説明しても、実際の使用感までは伝えきれません。
だからこそ、まずは一晩使って、翌朝のご自身の口の中を意識してみてください。
人によって感じ方には違いがありますが、
「あれ、口の中がすっきりしている。」
そんな使用感を感じる方もいます。
中には、「もう歯を磨いたかな?」と思うような爽やかさを感じることも。
もちろん、朝の歯みがきが必要なくなるという意味ではありません。
でも、朝起きたときに口の中がすっきり感じられることが、「今日も口の中まできちんとケアできている」という安心感につながります。
口臭サプリではなく、「口腔サプリ」へ
人と話すとき、
「自分の口臭、大丈夫かな……」
と気になった経験はありませんか。
私たちが目指したのは、
その場だけニオイをごまかすことではありません。
口臭だけを追いかけるのではなく、
その土台にある「口内環境」まで考える。
歯・歯ぐき・舌を含めた、
口の中全体を毎日ケアする。
そして、
以前ほど口のことを気にせず、
自然に人と話せる。
そんな毎日を目指しています。
だから口活ケアは、
単なる「口臭サプリ」ではなく、
「口腔サプリ」という新しい発想
で考えています。
まずは一晩。ご自身の口で確かめてみてください
ここまで、
口活ケアがなぜ「口内環境」を大切にしているのかをお伝えしてきました。
でも最後に確かめていただきたいのは、
ご自身の口の中です。
まずは一晩。
そして翌朝、
ご自身でその使用感を確かめてみてください。
次のページでは、
実際に口活ケアを使った方の声
をご紹介します。

